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成、則今朝御場所え向出立相成申候, 留致し居候ニ付、幸ひ之事故、面會いたし、彼異國人樣子見聞も候はゝ承り, 細は其御地え着ニ相成候はゝ、御聞糺し可被下候、尤富内御着之上は、委細, 木綿之幕をはり、或は山々え分ケ入り、諸木を伐取候哉之旨、荒増物語候、委, 以幸便啓上仕候、然は、私とも儀、一同海上無滯、夕七時頃前、ノタシヤム番屋, 平安, 則差進申候、同日朝、龍崎雄次郎外一人、爰許出立、ノタサン泊、同所ゟ相送候, 中は、諸士壹人藩醫壹人下壹人なり、鳥居氏足痛ニ付、途中ゟ引返し候由、殘, 貴公樣え御咄し被下候樣相頼置候間、委敷儀は、直々御聞取可被下候、右連, 度旨申聞候處、ナヱヲロ貳俣の川口ニ屯致し居、右貳俣之川を眞直ニ切落、, え着、止宿仕候、然ル處、同所番屋ニ内藤家の藩士上下三人、昨日より止宿逗, 一、一昨日差立候書中、別紙壹封、御順覽之儀申進候處、余りニ取急封し落ニ付、, 士官打交二十人余も、同所川口近邊ニ罷在居、小屋三四个所も取建、何れも, 山-究, 書状寫シ、左之通御一覽可被成候、, 出-究龍崎雄次郎, 平安江澤門四郎, 江澤門四郎, 龍崎雄次郎, 露人なえ, 留ス, をろニ滯, 安政四年六月, 四四一
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- 露人なえ
- 留ス
- をろニ滯
柱
- 安政四年六月
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- 四四一
注記 (24)
- 1930,607,59,1076成、則今朝御場所え向出立相成申候
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