『大日本古文書』 幕末外国関係文書 16 安政4年5月~同年7月中旬 p.466

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助5も相戌可申候、但, 處、至極尤之儀ニ相聞、最早同人儀も、老体ニはおよひ候得共、彼是當所ニ罷在, いしし、當村取締且漁業を出精相働可申候旨、赤心を顯し申立候、逸々承り候, 面目を失ひ候姿ニ相成候間、相願りくは、幸便ニ私とも初〓、其砌御取上ニ相, 候故、奧地の土人も、漁業は勿論、働方迄もシトクレランの風下ニ從ひ候樣愚, 察致し候、右等之處宜御評議之上、其品々御返しニ相成候方可然哉と奉存候, 成候品々御返しニ相成候はゝ、御國恩を永く子孫に申傳へ、彌シヤモに伏從, を請候寶物、魯夷のために、シヤモえ印ニ取り被置候儀、幾重ニも恥入、子孫え, は候得共、シトクレラン別心なきニおゐくは、外土人は幾重ニも御取締の一, 右は兎も角も御評決、御返し可被下候樣、私ニおゐて奉待入候、右申上度如此, ロタノスケ儀、目前ニ罷在候上は、土人の心腹寸暇も油斷成かたく御時節ニ, 御座候、以上、, 〓ため、彼等え罪をぬり候哉も、只, ゟ私不存候事こは御座候得共、甚三郎より承知仕候處, 今之至りるは難計事と推察仕候、, シトクレラン寶物御取上、且又御返しに相戌候儀は、素, 呉々もシトクレラン儀、先年何とも別心は無之候得共、クシユンコタンニ、, 〓年始末支配人とも初メ、番人とも一同、自分不都合之儀を押しのくし可申, スベキヲ, 本ニ服從, 誓フ, 役土人日, 安政四年六月, ナヱヲロ村出役先, 四六六

割注

  • 〓ため、彼等え罪をぬり候哉も、只
  • ゟ私不存候事こは御座候得共、甚三郎より承知仕候處
  • 今之至りるは難計事と推察仕候、
  • シトクレラン寶物御取上、且又御返しに相戌候儀は、素
  • 呉々もシトクレラン儀、先年何とも別心は無之候得共、クシユンコタンニ、
  • 〓年始末支配人とも初メ、番人とも一同、自分不都合之儀を押しのくし可申

頭注

  • スベキヲ
  • 本ニ服從
  • 誓フ
  • 役土人日

  • 安政四年六月
  • ナヱヲロ村出役先

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  • 四六六

注記 (25)

  • 725,543,55,632助5も相戌可申候、但
  • 1299,546,66,2304處、至極尤之儀ニ相聞、最早同人儀も、老体ニはおよひ候得共、彼是當所ニ罷在
  • 1415,557,68,2297いしし、當村取締且漁業を出精相働可申候旨、赤心を顯し申立候、逸々承り候
  • 1649,551,67,2301面目を失ひ候姿ニ相成候間、相願りくは、幸便ニ私とも初〓、其砌御取上ニ相
  • 1181,544,68,2309候故、奧地の土人も、漁業は勿論、働方迄もシトクレランの風下ニ從ひ候樣愚
  • 1064,544,68,2316察致し候、右等之處宜御評議之上、其品々御返しニ相成候方可然哉と奉存候
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  • 130,1771,52,551ナヱヲロ村出役先
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