『大日本古文書』 幕末外国関係文書 16 安政4年5月~同年7月中旬 p.738

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償ひ相立候義は、差止め候事、, 定め無之候得共、阿蘭人より入費爲差出候義は無之事, 但、年之豐凶により、一時渡し方差留候品も可有之事, ニ〓紛失品其外故障筋出來候はゝ、可成丈吟味可及候へ共、償等之沙汰ニ, 一商船渡來中、箱館ニ〓は、船切手奉行所え差出爲置、且長崎箱館之兩港とも、, 之樣可致候事, 抜荷取締之ため、晝夜共見守船差出可申、尤船數多少は、其時之都合により、, 一出島表門出入身許改、又は同所出入之荷物改方之義は、條約第十六條第十, 一商船持渡候荷物、揚場迄持運之しめ、日本之小船相對にて雇入候節、右船中, 七條ニ有之候通、弥念入可申、且遊歩并港内乘廻し等之節は、別ふ密買筋無, 不及事, 第十八條, 第十九條, 第二十條, 第二十一條, 荷揚小船, 出島出入, 身許改及, ビ荷物改, 拔荷取締, 安政四年七月, 七三八

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  • 荷揚小船
  • 出島出入
  • 身許改及
  • ビ荷物改
  • 拔荷取締

  • 安政四年七月

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  • 七三八

注記 (22)

  • 1798,615,57,861償ひ相立候義は、差止め候事、
  • 1215,618,59,1647定め無之候得共、阿蘭人より入費爲差出候義は無之事
  • 1682,693,58,1559但、年之豐凶により、一時渡し方差留候品も可有之事
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  • 1566,760,53,271第十八條
  • 1099,760,53,272第十九條
  • 634,760,55,275第二十條
  • 167,760,55,346第二十一條
  • 520,269,45,171荷揚小船
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  • 982,268,41,170身許改及
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  • 1911,698,46,337安政四年七月
  • 1920,2440,43,117七三八

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