『大日本古文書』 幕末外国関係文書 17 安政4年7月下旬~同年9月 p.93

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之儀は、只出府之頃合被仰遣候迄こあ、別こ御解諭被成候廉も無之、先達あ, 御下ケ被成、一覽勘辨仕候處、先達而は重大之事柄、是非共出府之上御直申上, 可申立樣、御諭被成候儀こ付、御連名之御書取被遣候儀可有御座候得共、此度, 御書取被遣候節とは、事實異同有之候間、御名面之御書取被遣候こは及申間, 此度亞墨利加官吏出府被仰付候儀は、不容易御事柄こ而、先達る中村出羽, 度申募居候折柄故、一應官吏之出府御差拒被成候ため、右之段は下田奉行え, 守下田へ出立之節、官吏え御連名之御書取被遣候御振合こ準し、至重之御取, 扱振を被表候ため、御呼出之御書取可被遣趣こ而、官吏并下田奉行え御達面, 事への書翰案并下田奉行への達案の件, 三二七月海防掛の大目付目付上申書老中へ米國總領, 海防掛, 御目付』, 大目付, 「巳七月廿七日、寫、, 「巳七月廿七日、寫、, 〔表紙), (朱書), 米國, 安政四年七月, 十, 九三

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  • 「巳七月廿七日、寫、
  • 〔表紙)
  • (朱書)

頭注

  • 米國

  • 安政四年七月

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  • 九三

注記 (21)

  • 401,535,63,2277之儀は、只出府之頃合被仰遣候迄こあ、別こ御解諭被成候廉も無之、先達あ
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