『大日本古文書』 幕末外国関係文書 18 安政4年10月~同年12月 p.903

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候而も、一朝交りを失ひ候へは、大難こ御座候、佃嶋へ在留候共、好交り候は, ゝ、別段子細有之間敷哉、遠方へさへ置候得は安心と存候は、尤愚の甚敷人, 存候、中々交度も容易こ成兼候事と奉存候、私共か大名と交り候と同樣よ, 情ゟ出候かと奉存候。異國人登城候めも、中々火を付タり金を賊たりい, 説こは、東海寺東禪寺と申よし、米人申こは、國書持參之使之旅宿、外蕃こ而, て、飯田街邊の豕鷄料理こ成可申候、, 奉存候、佃嶋商舘取立可然、下田こ有之も同樣こ存申候、下田箱舘こ在留仕, は、必す城内へ旅宿致し候定メと申居候由、さすれは蕃書調所抔こ治定可, 扨奇成世の中こ相成申候、御書之通り、不日亞人來朝と承申候、追々佛魯英, 共こ參候は勿論、併此小國にて、四大國と交り候は、日本の美事こ可有之奉, 一米夷登城こ付、評議品々、未タ一向こ取極不申由旅宿は蕃書調所と申。一, 但、蘭人出府こは、長崎より臺所料理方迄も召連候得共、此度は江戸賄に, 相成歟抔、未決趣こ御座候、, 八月廿日, 或文通抄, 交ルハ日, 佃島ニ商, 本ノ美事, ルノ説, 四大國ト, 館ヲ建ツ, 米人旅館, 安政四年十二月, 九〇三

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  • 交ルハ日
  • 佃島ニ商
  • 本ノ美事
  • ルノ説
  • 四大國ト
  • 館ヲ建ツ
  • 米人旅館

  • 安政四年十二月

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  • 九〇三

注記 (24)

  • 510,627,60,2218候而も、一朝交りを失ひ候へは、大難こ御座候、佃嶋へ在留候共、好交り候は
  • 393,638,61,2218ゝ、別段子細有之間敷哉、遠方へさへ置候得は安心と存候は、尤愚の甚敷人
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  • 1456,624,64,2216説こは、東海寺東禪寺と申よし、米人申こは、國書持參之使之旅宿、外蕃こ而
  • 1813,697,58,1078て、飯田街邊の豕鷄料理こ成可申候、
  • 628,628,60,2219奉存候、佃嶋商舘取立可然、下田こ有之も同樣こ存申候、下田箱舘こ在留仕
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