『大日本古文書』 幕末外国関係文書 18 安政4年10月~同年12月 p.898

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拂郎察魯西亞阿蘭陀, 七月十一日, こも可有之哉、左候へは、給仕酌取は、近所より雇上可申、尤旅舘御用透に, 浪華へ來る船は、かならに英夷なるへし、, 可有之、長崎にては、迚も相談ははじまらぬ事よと、必ス近々紅毛歎願書を, 成、香炉舘とり諸蕃御貸座敷とか相となへ可然り、場所之儀は、兩國橋邊, 持參、下田の湊こ來るへし、當時紅毛渡銅の減しは、一文おしみの百損とい, 出店の方御扱よろしく相成候はゝ、紅毛も愚者計もにく、少しは口きゝも, 一官吏旅宿之儀、尚勘考仕候處、相應之場所見立、新規御取建こ相成候方可然, 先年八代洲河岸八官町にも旅宿御座候由、昔咄こ承居候、追々諳厄利亞, 一浪華は來舶有之由、讚岐守家來昨今出立の沙汰實事こ候歟、, ふ場なるへし、鎭臺これに不心付は、いかなる事にや不審, 等も出府可致候間、旅宿は御新建こ相, 奉存候、, は、町人こ貸置、沽券取立可申候、, カビタンに, あらに使節, 蘭人下田, ニ渡來セ, 米人旅館, 安政四年十二月, 八九八

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  • カビタンに
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  • 蘭人下田
  • ニ渡來セ
  • 米人旅館

  • 安政四年十二月

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  • 八九八

注記 (22)

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