『大日本史料』 7編 26 応永23年雑載~同24年正月 p.84

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閑中燈, 峰こゆる山かせ寒し朝あけの雲の衣手たちわかれつゝ, かきくらす〓夜深き手枕にひとり明行鳥のこゑかな, 戀侘る〓を人にかたらねはまくらのしるもかひなかりけり, 古今にはてはなけきのもりとなるらめといくほとことはかはらすと申難や, みなしろくなる燈古來よみ殘しける珍重候、, 曉述懷, と覺候へとも、此歌よく出來候間、先付墨候、上下の句相叶始末相應候、, 海旅, 寄鳥戀, 明ぬるか壁に生てふ草の名のみなしろくなる燈のもと, 山旅, 寄枕戀, ね覺にも心をよせてあかさなん是も誠の道の言のは, 應永二十三年雜載學藝, 八四

  • 應永二十三年雜載學藝

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  • 八四

注記 (16)

  • 814,830,53,154閑中燈
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