『大日本古文書』 幕末外国関係文書 19 安政5年正月~同年4月上旬 p.754

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東取計之次第个樣〳〵と奏聞之使被仰付候、萬里波濤相隔り爭論之義、此, なく申候故、先順達いたし、朋友中ヒ寫し有之候付、追あ如何樣こも可相成と, 水戸老公御建言長々敷物、頃日見候得共、拙者中風執筆こは至らす、尤せわし, 事相起り、〓早十年とも及候間、此未とも壹年貳年之落着も有之間敷候得と, 之樣と而は、追々と國體を損し歎敷、此旨, 取迯し候、是は水老公より、鷹司前關白殿下は、米人段々之成行を認、迚も此節, 度被仰遣、此兩全は最難事こめ、必一方は事あらんとす、因西其巨細を辨せ, 金三枚御腰物御羽織拜領、面目をほどこし、尤此度御老中堀田樣近日上京、關, 叡聞ヒ被成下、關東へ被仰下との趣意、尤昨十月之日當と候、半紙と寫貳拾, 禁庭より、國體を辱しめさる樣、關東え被仰遣、其後兵端を開さる樣こと、再, も、いつれ天下意患と相成、上下不安堵之時節と御座候、, んか爲こ、林祭酒、津田半三郎、極月中旬、江戸發足、道中差急、同廿七日、京着、翌日, 枚余之長文こ而御座候、仍之, 京都來簡摘要、, 國體ヲ辱, 徳川齊昭, ト稱スル, ノ建白書, シメヴル, ト兵端ヲ, 開カザル, トノ御沙, モノ, 林等上京, 汰, 堀田上京, 安政五年三月, 七五四

頭注

  • 國體ヲ辱
  • 徳川齊昭
  • ト稱スル
  • ノ建白書
  • シメヴル
  • ト兵端ヲ
  • 開カザル
  • トノ御沙
  • モノ
  • 林等上京
  • 堀田上京

  • 安政五年三月

ノンブル

  • 七五四

注記 (28)

  • 1709,562,82,2268東取計之次第个樣〳〵と奏聞之使被仰付候、萬里波濤相隔り爭論之義、此
  • 1015,571,82,2268なく申候故、先順達いたし、朋友中ヒ寫し有之候付、追あ如何樣こも可相成と
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