『大日本古文書』 幕末外国関係文書 20 安政5年4月中旬~同年7月 p.196

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之、右を見物いたし度, 一同國ニ、清水湊〓申湊有之候、, 後、夏分少々旅行いたし度、尤差當り考も無之候得共、大嶋に温泉の所有, 猶駿河國を通行いたし度、同國と湊有之, 登り、夫ゟ駿河の内え、一日逗留いたし、右スクー子ル船こ而、下田え歸帆致, に、七里外日本旅行之權有之候段は、政府ニおゐて、御心得被成候、〓難船, の外は、此權を用るを延す事を承諾いたし居候儀に候處、下田え歸り候, 候哉、, 一左候はゝ、夫迄スクー子ル拜借渡海いたし、右港より、東海道通行、富士山に, 一是は私事と候得共、一ト通申上度候、昨年下田と而、約書爲取替候、右文中, 四月廿四日、, 御用向應接相濟候後、, 備中守, 使節, 午四月, 安政五年四月, 噴火山を, 指候歟, 大嶋見物, ヲ望ム, ヲ望ム, 富士登山, 一九六

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  • 噴火山を
  • 指候歟

頭注

  • 大嶋見物
  • ヲ望ム
  • 富士登山

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  • 一九六

注記 (23)

  • 801,760,57,633之、右を見物いたし度
  • 443,639,61,903一同國ニ、清水湊〓申湊有之候、
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  • 802,1690,61,1198猶駿河國を通行いたし度、同國と湊有之
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