『大日本維新史料 編年之部』 3編 5 安政5年4月11日~同月25日 p.537

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候、, 一同國ニ、清水湊与申湊有之候、, 一追る可及沙汰ニ候、, 一富士山之樣なる山は、アメリカこは無之候哉、, たし度、同國ニ湊有之候哉、, を請候譯こは無之、私は隱し候儀は嫌こる、明白に仕候儀を好候故申上候、右見物は、, ゟ駿河の内え一日逗留いたし、右スクー子ル船こる、下田え歸帆致し度候、右は免許, 一あの樣なる名山は、外國こは無之候、右ゟ高き山は、いくらも有之候得共、姿は右ニ及, ひ候山無之、外國こたは、名山等え登り候は、格別ニ望み候事ニ御坐候、, 一左候はゝ、夫迄スクー子ル拜借渡海いたし、右港より、東海道通行、富士山に登り、夫, 考も無之候得共、大嶋に温泉の所有之、右を見物いたし度、, アメリカ之土産こいたし度心得に候、乍去、包みに入れ、持參り候儀こは決か無御座, を事を承諾いたし居候儀に候處、下田え歸り候後、夏分少々旅行いたし度、尤差當り, 備中守, 右、亞墨利加使節・通弁官兩人、九半時頃ゟ夕八時頃迄罷在應接、懸り役々相越候事、〓〇講, 猶駿河國を通行い, 安政五年四月二十四日, 噴火山を, 指候〓、, ラント欲ス, 富士山ニ登, 望ム, 山ナシ, 士ノ如キ名, 大島見物ヲ, 外國ニハ富, 五三七

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  • 噴火山を
  • 指候〓、

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  • ラント欲ス
  • 富士山ニ登
  • 望ム
  • 山ナシ
  • 士ノ如キ名
  • 大島見物ヲ
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  • 五三七

注記 (27)

  • 816,764,55,75候、
  • 1394,670,61,769一同國ニ、清水湊与申湊有之候、
  • 349,668,58,514一追る可及沙汰ニ候、
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