『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.166

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春秋歴史右の日果畢あ。ひまあれは。歌をよみ詩作なといたし申候。夜はい, 減。先觸六人之人足遣ひにて相濟申候。これも足の〓古有之候故出來る〓, 同し。此〓母上えも御聽に入度の。ならすして。のなしき之。一番からすゟ四, 往來に百姓共難義いたし候ニ付。今日はかこに不乘は勿論。つらせもいた, またくたひれ居候やねむし。此節別〓健之。尤灸事は不怠日々之。藥これ又, 々とおもふ〓。今朝ゟ居合刀。大棒等を遣ひ申候。書物はよくよめ申候。小學, 越候あ。松崎村といふ所え參り。同所ニ〓晝休。同所ゟサッタ峠之方え向候, し不申。長持其外もなく。都〓之人足を爲〓候處。いつも之ふれ當より大に, 〓〓。○昨日新右衞門も。山野を歩行したり。少のかこもなし。あまりくたひ, ツまて。よほと間ある〓を。在出して知たり。江戸の朝夕多事。實に驚入たる, 〓たる躰なし。○御用有之候ふ。明後廿三日戸田村え參申候。旅の中なる旅, 而。大洋之ふちを。八里船ニ〓わたり。戸田村え參る。夕七ツ時前之。御役人之, ニ而。さて〳〵當惑之, 之。湯殿え參候處。金玉を洗ふ爲に。如雪やき塩を。大病人に與ふる〓くにい, 二月廿三日晴六半時下田村出立いたし候〓。二ケ所之峠七里之山道を, 戸田村二, 行ク, 川路下田日記, 一六六

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  • 戸田村二
  • 行ク

  • 川路下田日記

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  • 一六六

注記 (19)

  • 1696,658,82,2216春秋歴史右の日果畢あ。ひまあれは。歌をよみ詩作なといたし申候。夜はい
  • 284,633,86,2228減。先觸六人之人足遣ひにて相濟申候。これも足の〓古有之候故出來る〓
  • 1464,654,79,2222同し。此〓母上えも御聽に入度の。ならすして。のなしき之。一番からすゟ四
  • 521,636,82,2230往來に百姓共難義いたし候ニ付。今日はかこに不乘は勿論。つらせもいた
  • 1575,653,82,2227またくたひれ居候やねむし。此節別〓健之。尤灸事は不怠日々之。藥これ又
  • 1812,667,81,2217々とおもふ〓。今朝ゟ居合刀。大棒等を遣ひ申候。書物はよくよめ申候。小學
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