『大日本古文書』 幕末外国関係文書 22 安政6年正月~同年3月 p.17

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江戸よりの使節を同船いたし、直に上海え罷越、夫よりシンカポールえ立寄、, 都府ロンドンえ御送り申上候心得に候、是は航海之便路に有之候、, 使節を御迎として、軍艦を被差向候儀は、全和親相整候故之儀ニ而、女王之厚, 右樣之儀は、政府之御取扱向に有之事故、拙者共於とは、何とも挨拶出來不申, 意に有之候間、必御越有之度存候、此儀は叶候筋に可有之哉、承知いたし度候, 森山多吉郎、中濱萬次郎抔と申者、英語出來候趣に承居候、其外にも尚可有之, 亨次郎, 彼表英語通辯出來候者之名は、何と申候哉, 森山は、コモドール・ペルリ認候船中日記ニあ承知致し候、, 當表に五ケ年來相越居候故、彼表之模樣精敷事は心得不申候、, 亨次郎, 神奈川には、通辯出來候もの居候哉、, 亨次郎, 船將, 船將, 候、, 英國へ使, 節派遣ノ, 有無ヲ問, フ, 安政六年正月, 一七

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  • 英國へ使
  • 節派遣ノ
  • 有無ヲ問

  • 安政六年正月

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  • 一七

注記 (22)

  • 805,577,65,2286江戸よりの使節を同船いたし、直に上海え罷越、夫よりシンカポールえ立寄、
  • 690,575,66,2001都府ロンドンえ御送り申上候心得に候、是は航海之便路に有之候、
  • 579,576,61,2269使節を御迎として、軍艦を被差向候儀は、全和親相整候故之儀ニ而、女王之厚
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