『大日本古文書』 幕末外国関係文書 22 安政6年正月~同年3月 p.461

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御避け被成候はゝ、御不都合出來可申、尤右は七月四日〓、差置可申候得, 條約第三條に、港及ひ町々、亞米利加人連綿居留すると有之、然るに町を, 但、神奈川一灣中、何れを取極候あも、條約違背ニ無之旨、御談しニ候得共, 町地にて、横濱最寄、即今人家無之候而も、町地之分は、即條約之町之字ニ, 當り候旨等、縷々申諭候得共、何分難相分〓而已申答候ニ付、申立通り、五, 之し、神奈川宿を指し候ニ無之、即今田畑ニ相成居候あも、町地之分は、即, 一神奈川御開港ニ付、地所談判之事、, 共、條約施行之日ニ至り、彼是之儀差起り可申旨、申立ニ付、條約中、町5有, 処、致承諾、添書談判致決定候事、, 月〓差置可申旨、申入置候事、, 一ト通挨拶畢而、, 三郎、亞國コンシユル・ゼ子ラール、ハルリスえ對話書、, 未二月十四日、神奈川宿本陣おひき、水野筑後守、堀織部正、村垣淡路守、加藤正, 自分共ゟ、本書を明白之日附ニ仕立、無相違と認候書面可相渡旨、申談候, 安政六年二月, 四六一

  • 安政六年二月

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  • 四六一

注記 (16)

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