Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
成、正目を以請取候儀ニ付、極印え對し、過不足相立可申候へとも、詰りニ至平均ニ可相, 共、差向右之通取計候ヘハ、諸品貳價之弊も無之、引替金も相減し可申と奉存候、極印打, 極印有之候も、正目七匁貳分、又は七匁壹分相掛り候も可有之候へとも、極印目當通用之, 出候節は厘ニ纏め、枚數ニ應し割合候樣可致、尤壹枚毎掛樣し致候へハ、七匁壹分五厘と, 毛弗之御損失も無之、且極印之洋銀、外國人共より運上所え差出候節は、極印目當に不相, 儀ニ付、厘毛之輕重は相爭ひ申間敷、たとへ御拂相成候とも、百枚之惣目を押へ候ゆへ、, 成、商人ともより掛合ニあ、外國人え相渡候儀も同樣ニ付、爲差御損盆も有之間敷と奉存, 有之候間、勘辨仕候處、輸入之洋銀、都る於運上所、贋銀鑑定之上、量目相改、極印いた, ニ付、取扱窮屈無之樣可相成と奉存候、尤其内ニハ追々手馴、極印ニも不及樣可相成候得, 方之儀ハ、同種之洋銀、百枚ツヽ掛合、平均目方ニる壹枚毎極印いたし、若平均目方毛弗, 外國人とも取引之儀ニ付、洋銀不融通二あは、交易盛被行候場合二も至兼、且此節引替金, 屡申出候も、洋銀通用窮屈より出候儀ニ付、いつれニも御急策無之候あは、御不都合ニ可, し、市人ともえ相渡候ハヽ、改濟之廉を以、安堵いたし、殊ニ極印目當之通用ニも相成候儀, 趣ニ相聞、自然物品ニも本邦銀、洋銀と之二價出來、是以不都合之一廉二も有之、素より, 贋銀ヲ鑑疋, 運上所ニテ, 極印ニ對ス, ノ二價ヲ生, ル過不足ハ, ノ弊害, 銀ト洋銀ト, 物品ニ日本, 結局平均セ, 洋銀不融通, 極印ノ打方, セン, 安政六年九月(三三), 七九
頭注
- 贋銀ヲ鑑疋
- 運上所ニテ
- 極印ニ對ス
- ノ二價ヲ生
- ル過不足ハ
- ノ弊害
- 銀ト洋銀ト
- 物品ニ日本
- 結局平均セ
- 洋銀不融通
- 極印ノ打方
- セン
柱
- 安政六年九月(三三)
ノンブル
- 七九
注記 (28)
- 397,566,63,2302成、正目を以請取候儀ニ付、極印え對し、過不足相立可申候へとも、詰りニ至平均ニ可相
- 1097,564,62,2310共、差向右之通取計候ヘハ、諸品貳價之弊も無之、引替金も相減し可申と奉存候、極印打
- 747,567,63,2303極印有之候も、正目七匁貳分、又は七匁壹分相掛り候も可有之候へとも、極印目當通用之
- 864,566,63,2303出候節は厘ニ纏め、枚數ニ應し割合候樣可致、尤壹枚毎掛樣し致候へハ、七匁壹分五厘と
- 513,570,64,2302毛弗之御損失も無之、且極印之洋銀、外國人共より運上所え差出候節は、極印目當に不相
- 631,567,63,2271儀ニ付、厘毛之輕重は相爭ひ申間敷、たとへ御拂相成候とも、百枚之惣目を押へ候ゆへ、
- 279,567,65,2301成、商人ともより掛合ニあ、外國人え相渡候儀も同樣ニ付、爲差御損盆も有之間敷と奉存
- 1444,567,64,2306有之候間、勘辨仕候處、輸入之洋銀、都る於運上所、贋銀鑑定之上、量目相改、極印いた
- 1214,579,62,2296ニ付、取扱窮屈無之樣可相成と奉存候、尤其内ニハ追々手馴、極印ニも不及樣可相成候得
- 982,570,62,2305方之儀ハ、同種之洋銀、百枚ツヽ掛合、平均目方ニる壹枚毎極印いたし、若平均目方毛弗
- 1675,572,64,2302外國人とも取引之儀ニ付、洋銀不融通二あは、交易盛被行候場合二も至兼、且此節引替金
- 1559,564,65,2310屡申出候も、洋銀通用窮屈より出候儀ニ付、いつれニも御急策無之候あは、御不都合ニ可
- 1331,572,61,2302し、市人ともえ相渡候ハヽ、改濟之廉を以、安堵いたし、殊ニ極印目當之通用ニも相成候儀
- 1792,571,65,2297趣ニ相聞、自然物品ニも本邦銀、洋銀と之二價出來、是以不都合之一廉二も有之、素より
- 1426,248,45,220贋銀ヲ鑑疋
- 1473,249,42,212運上所ニテ
- 431,246,43,215極印ニ對ス
- 1722,252,43,216ノ二價ヲ生
- 383,250,45,207ル過不足ハ
- 1588,259,41,120ノ弊害
- 1767,249,42,216銀ト洋銀ト
- 1813,251,41,216物品ニ日本
- 336,246,45,213結局平均セ
- 1630,251,49,217洋銀不融通
- 1119,248,44,217極印ノ打方
- 1389,257,32,73セン
- 170,736,46,521安政六年九月(三三)
- 166,2433,41,83七九







