『大日本古文書』 幕末外国関係文書 28 安政6年10月 p.393

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つれニも一日之引替高何程とか、御取極相成候樣いたし度候、, 品々申上度儀も候へ共、時剋相移り候間、是迄ニいたし引替等之儀は、尚神奈川コン, 分之儀ニ無之、船中人數ニ應し候儀ニ候得共、ホウハタン船之引替は過分と存候、い, 行屆かぬ儀ニ至り申候、, 一、貿易筋之儀は、漸當六月來舶の後、其所置を見聞いたし候事ニあ、都あ不馴の事より, 遣ひ用の爲メニ引替候高は、自分限り有之候、右樣多分之引替いたし候理無御座候、, 一、過日、渡來之亞米利加ホウハタン船ニ〓、大金を引替候は、如何と存候、軍艦ニあ, 一、右は亞國コンシュル心得方不宜候、且引替所ニあ役人と商人と混雜いたし候は甚不, 一、右は亞國コンシュルよりも申立有之、役人共申聞候事故、無余儀引替相渡候事ニ候、, 一、一躰之規則不相立儀御手落故、商人共も能き事ニ相心得、不取締之儀も有之候間、, 一、右ニあは混雜も無之候、此間自國軍艦ニあも、壹分銀數千程引替いたし候得共、餘, 此度商人共えは嚴敷申渡置申候、, 宜候間、役人と商人之間に隔之ものを、補理相成候樣いたし度候、, 「此時通辯官、隔といたし候建物、手間似を以示す、」, 安政六年十月(一九〇), 引替ハ理由, アシ, 領事ノ心得, たんノ大金, 貿易ノ不馴, 米國領事ノ, 申請, 方宜シカラ, 高ヲ決定サ, 米船ぼーは, レタシ, 曰ノ引替, ズ, 安政六年十月(一九〇), 三九三

頭注

  • 引替ハ理由
  • アシ
  • 領事ノ心得
  • たんノ大金
  • 貿易ノ不馴
  • 米國領事ノ
  • 申請
  • 方宜シカラ
  • 高ヲ決定サ
  • 米船ぼーは
  • レタシ
  • 曰ノ引替

  • 安政六年十月(一九〇)

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  • 三九三

注記 (30)

  • 392,682,67,1566つれニも一日之引替高何程とか、御取極相成候樣いたし度候、
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