『大日本古文書』 幕末外国関係文書 37 萬延元年3月 p.12

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○本文書ニ對スル三月十九日べるくーる書翰、第一二〇號ニ收ム、, らは、其〓宿談合のものに達セられは、不都合なき樣取扱はしむへし、此段返答旁打合せ, およひぬ、拜具謹言、, 右にて同意あられなは我懇切之志もとゝき以後之不都合もなきよふ成行へしとは思ひ, 藉にあらさる士人雇はれんなれは差支なしと答へ置しにより、しか取扱はれんとのことな, 處也、尤英國太泥亞ミニストルゟ其事につきて書翰をもつて度々被申出しにより、政府之, 御兩名花押, ぬ、れと來書申越さるゝことく、士官之附添を要セらるゝとも、其館内書記之もの差置る, 安政七年申二月, ゝ砌より談し置しことく我政府之府士官は、外國の給俸を受へき筋ならねは、斷りおよふ, 「三月朔日」, 脇坂中務大輔花押, 安政七年申二月御兩名花押, 萬延元年三月(二), の如く取計、, 安藤, (懸紙)「事につき、其節談判置しことく、政」, (, ), 安藤對馬守花押」, ○佛郎西往復書簡, 外務省引繼書類之内舊記類纂書類同, ○佛郎西, 往復書簡, 佛郎西往復書簡同英吉利往復御書簡, 英吉利往復御書簡, (信睦、老中), 安藤對馬守花押」, 人ノ雇傭ハ, アラザル十, 政府ノ籍ニ, 差支ナシ, 一二

割注

  • ○佛郎西往復書簡
  • 外務省引繼書類之内舊記類纂書類同
  • ○佛郎西
  • 往復書簡
  • 佛郎西往復書簡同英吉利往復御書簡
  • 英吉利往復御書簡
  • (信睦、老中)
  • 安藤對馬守花押」

頭注

  • 人ノ雇傭ハ
  • アラザル十
  • 政府ノ籍ニ
  • 差支ナシ

ノンブル

  • 一二

注記 (33)

  • 410,961,47,1270○本文書ニ對スル三月十九日べるくーる書翰、第一二〇號ニ收ム、
  • 1152,615,62,2304らは、其〓宿談合のものに達セられは、不都合なき樣取扱はしむへし、此段返答旁打合せ
  • 1036,622,56,523およひぬ、拜具謹言、
  • 1811,609,64,2307右にて同意あられなは我懇切之志もとゝき以後之不都合もなきよふ成行へしとは思ひ
  • 1266,602,61,2314藉にあらさる士人雇はれんなれは差支なしと答へ置しにより、しか取扱はれんとのことな
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