『大日本古文書』 幕末外国関係文書 39 万延1年閏3-4月 p.179

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佛朗西, 相添及達候、且貳分判貳朱金とも、在來之振合之准し、目方を減改鑄、國内通用いたし候フ, 候通り之有之、則右之割合を以、此度壹兩判壹分判吹立、四月十日より通用之積二付、見本, 付、爲見置相達候、拜具謹言、, 余此書を以て下件を台下に報告す、○談判治定せし如く、我國の金化貨幣をは其價を引上け通, 以書翰申入候、我國金貨之儀、兼〓談判濟之通、相場引上ケ通用之積相觸候趣は、先般申入, ○今此度其價を引上たる割合を以て吹立候壹兩判壹分判を以て〓四月十日より通用相場とな, 用せしむることを決定を、公然と觸れ示せしことは、近頃余より贈れる書翰にて明白なり、, コンシユルセ子ラール, 年月日御兩名花押, ミ二ストルえ, 「申四月八日相達候蘭文之譯文」, 年月日, たる之當せしめんと, 四月十日ヨ, 通用セシメ, リ新金貨ヲ, ン, 萬延元年四月, 一七九

頭注

  • 四月十日ヨ
  • 通用セシメ
  • リ新金貨ヲ

  • 萬延元年四月

ノンブル

  • 一七九

注記 (20)

  • 1703,2044,50,269佛朗西
  • 1194,680,67,2218相添及達候、且貳分判貳朱金とも、在來之振合之准し、目方を減改鑄、國内通用いたし候フ
  • 1316,678,68,2236候通り之有之、則右之割合を以、此度壹兩判壹分判吹立、四月十日より通用之積二付、見本
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