『大日本古文書』 幕末外国関係文書 41 万延1年7-8月 p.216

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又大君殿下は、余が拜〓を第一に許すへきことを告けたり, 八九八月二十一日米國辨理公使ハリス書翰老中, 外國事務宰相等々々, 自筆の書翰を交附せん爲メ、大君殿下ぬ余が拜〓を求めしに、新宮殿の落成に至るまて之を, へ大統領書翰將軍へ奉呈の件(歐文第三一號), 余此書と共に、合衆國大統領の書簡の譯書も台下二呈す, 第百二十六號, 余八月十九日(第十月三日)附の台下の書牘落手せしことを告ぐ、右書中には合衆國大統領, 今余其望に應ずれば、此を以て台下新に余が懇親あるの一證とし、考察し給わんことを希ふ, 延引せられんことを記したり, 各台下二壬す, 脇坂中務大輔, 千八百六十年第十月五日、江戸合衆國使臣館二る, 安藤對馬守, 萬延元年八月, ヲ了承ス, 貴書翰ノ趣, 大統領書簡, ノ譯書ヲ呈, 米國, 萬延元年八月, 二一六

頭注

  • ヲ了承ス
  • 貴書翰ノ趣
  • 大統領書簡
  • ノ譯書ヲ呈
  • 米國

  • 萬延元年八月

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  • 二一六

注記 (22)

  • 464,706,60,1401又大君殿下は、余が拜〓を第一に許すへきことを告けたり
  • 1735,859,76,1895八九八月二十一日米國辨理公使ハリス書翰老中
  • 1195,704,56,470外國事務宰相等々々
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  • 1593,958,75,1435へ大統領書翰將軍へ奉呈の件(歐文第三一號)
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