『大日本古文書』 幕末外国関係文書 40 万延1年5-6月 p.246

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

九六月二十一日米國辨理公使ハリス書翰老中, へども、拜〓の後、此事を台下と面會の上にて解明せんと欲する故に、今又此事に就て、台, へ増上寺大廟參詣の件, 下に書を與ふることなし、台下より此使臣館に差置ける役人の事乙就て、第七月三日附ケ第, 外國事務宰相, 余、芝の殿堂中に入れざりし事に就て、第七月三日と日附せる第七十一二號の書翰に、本月五, 七十四號の余が書翰に、台下の注意せられんことを希ふ、今三十五日以前に贈りし此のこと, き大切なる書翰に、台下の返書を與へざることに就き、余が驚きを述ふるは已を得さること, 日と日附せる、台下の返書を落手せり、○余此事に就て、台下の説に一致することなしとい, 第百號, 各台下に呈す, 千八百六十年第八月七日、江戸合衆國使臣館にて, 安藤對馬守, 萬延元年六月, 脇坂中務大輔, 之參詣ノ件, 第七十四號, 無キハ遺憾, ハ面會シテ, 交渉セン, 書翰二返書, 米國, フリ, 萬延元年六月, 二四六

割注

  • 脇坂中務大輔

頭注

  • 之參詣ノ件
  • 第七十四號
  • 無キハ遺憾
  • ハ面會シテ
  • 交渉セン
  • 書翰二返書
  • 米國
  • フリ

  • 萬延元年六月

ノンブル

  • 二四六

注記 (25)

  • 1772,855,88,1883九六月二十一日米國辨理公使ハリス書翰老中
  • 610,704,74,2201へども、拜〓の後、此事を台下と面會の上にて解明せんと欲する故に、今又此事に就て、台
  • 1642,948,75,809へ増上寺大廟參詣の件
  • 488,691,73,2215下に書を與ふることなし、台下より此使臣館に差置ける役人の事乙就て、第七月三日附ケ第
  • 1239,702,55,316外國事務宰相
  • 848,692,80,2216余、芝の殿堂中に入れざりし事に就て、第七月三日と日附せる第七十一二號の書翰に、本月五
  • 370,701,70,2198七十四號の余が書翰に、台下の注意せられんことを希ふ、今三十五日以前に贈りし此のこと
  • 247,691,71,2201き大切なる書翰に、台下の返書を與へざることに就き、余が驚きを述ふるは已を得さること
  • 734,698,71,2201日と日附せる、台下の返書を落手せり、○余此事に就て、台下の説に一致することなしとい
  • 1484,702,54,158第百號
  • 1056,1129,55,319各台下に呈す
  • 1353,865,62,1170千八百六十年第八月七日、江戸合衆國使臣館にて
  • 994,804,55,319安藤對馬守
  • 1957,875,46,363萬延元年六月
  • 1114,805,57,319脇坂中務大輔
  • 764,389,43,212之參詣ノ件
  • 400,386,42,214第七十四號
  • 311,387,41,212無キハ遺憾
  • 721,399,41,197ハ面會シテ
  • 676,389,45,161交渉セン
  • 357,387,42,211書翰二返書
  • 1807,451,48,150米國
  • 269,389,32,76フリ
  • 1957,874,47,365萬延元年六月
  • 1943,2442,41,121二四六

類似アイテム