『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.157

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

事之。これまた魯人ホシヱットの説之, 來る。歸府之御差圖一同躍然, に豪傑之。われらも戰爭等に屡逢たらはのれ位の〓はなるへけれよも。あ, もひ附ニ〓。江戸にて正月を迎。親族打より之事延引ニ相成。氣之とく之。右, たし候あ。江戸え歸。正月いたし呉候樣よ之たのみ之。布廷〓と申候も此わ, け之。實にフテイ奴之, はフランス船と戰爭の患を。心配なるへけれと。決〓右樣之事なし。安心い, によませみれは。左衞門尉等之おもひの外に下田に罷在。折角布恬廷のお, れと今一度對面いたし度う之事之。段々申立之趣。尤至極に聞ゆ。布恬廷實, るく。其奪取るへき〓のやすきを論し。第一に遊惰のもの多しと申たわ。可恐, まり難有御世にて。心配少き故に。別〓智惠たらぬ之。トルコ之國風を評し, 廿七日晴下田え應接之始末承に參る。○布恬廷ゟ手かみを差越。榮之助, 十二月廿五日晴下田長樂寺ニ〓。魯人と應接之。これは暇之其外も濟た, 廿六日晴下田え寄合として參る。井戸對馬守對話いたす。○江戸ゟ書状, ○二十五日ノ重複セルハ、蓋、前條遞, 送ノ後、更ニ同日ヲ以テ、筆ヲ起シヽ, ガ故ナ, ラン、, 接, 歸府ヲ勸, 到ル, 歸府ノ命, 露國使節, 川路等二, 會議, 評, 露國使節, 長樂寺應, ノ人物ノ, 川路下田日記, 五七

割注

  • ○二十五日ノ重複セルハ、蓋、前條遞
  • 送ノ後、更ニ同日ヲ以テ、筆ヲ起シヽ
  • ガ故ナ
  • ラン、

頭注

  • 歸府ヲ勸
  • 到ル
  • 歸府ノ命
  • 露國使節
  • 川路等二
  • 會議
  • 長樂寺應
  • ノ人物ノ

  • 川路下田日記

ノンブル

  • 五七

注記 (31)

  • 1301,652,60,1135事之。これまた魯人ホシヱットの説之
  • 949,653,58,855來る。歸府之御差圖一同躍然
  • 1650,662,66,2212に豪傑之。われらも戰爭等に屡逢たらはのれ位の〓はなるへけれよも。あ
  • 602,658,63,2221もひ附ニ〓。江戸にて正月を迎。親族打より之事延引ニ相成。氣之とく之。右
  • 364,661,68,2210たし候あ。江戸え歸。正月いたし呉候樣よ之たのみ之。布廷〓と申候も此わ
  • 248,659,58,626け之。實にフテイ奴之
  • 483,656,65,2220はフランス船と戰爭の患を。心配なるへけれと。決〓右樣之事なし。安心い
  • 720,659,62,2216によませみれは。左衞門尉等之おもひの外に下田に罷在。折角布恬廷のお
  • 1770,659,64,2220れと今一度對面いたし度う之事之。段々申立之趣。尤至極に聞ゆ。布恬廷實
  • 1417,647,68,2232るく。其奪取るへき〓のやすきを論し。第一に遊惰のもの多しと申たわ。可恐
  • 1537,651,65,2225まり難有御世にて。心配少き故に。別〓智惠たらぬ之。トルコ之國風を評し
  • 833,577,66,2304廿七日晴下田え應接之始末承に參る。○布恬廷ゟ手かみを差越。榮之助
  • 1884,581,67,2288十二月廿五日晴下田長樂寺ニ〓。魯人と應接之。これは暇之其外も濟た
  • 1065,579,69,2296廿六日晴下田え寄合として參る。井戸對馬守對話いたす。○江戸ゟ書状
  • 1336,1817,48,1061○二十五日ノ重複セルハ、蓋、前條遞
  • 1291,1813,49,1042送ノ後、更ニ同日ヲ以テ、筆ヲ起シヽ
  • 1215,663,38,176ガ故ナ
  • 1174,667,32,118ラン、
  • 1864,294,42,41
  • 784,298,44,176歸府ヲ勸
  • 932,300,37,76到ル
  • 972,296,44,173歸府ノ命
  • 872,300,43,172露國使節
  • 830,300,40,165川路等二
  • 1068,299,42,84會議
  • 1706,295,41,41
  • 1793,295,42,171露國使節
  • 1909,295,41,172長樂寺應
  • 1751,300,40,161ノ人物ノ
  • 144,738,42,335川路下田日記
  • 156,2524,43,79五七

類似アイテム