『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 2 (附録之二) p.179

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一ソウヤ逗留、, こまし、支配人物語のよし、, 一里二里も有氷くたけて流ル、船ニ當りては不叶、右之見ゆる内は通船更, 指物師大工等有り、○此入海十月ゟは氷海と成、目ニ及ぬ程氷るよし、厚二, こ寒風、八月末こは雪ぬり、十月ゟは氷海、三月下旬ゟ四月えかけ氷解、其頃, 疊之上ニ住居、向地は穴居ニ成ル、七月中旬十日程も〓氣アリ、八月ニ入俄, いふ夷言、昔しはなし、中興石出ルといふ〓のよし、當所ニは、夷人ニ鍛冶職, 三丈とも成、ハツカイゟ南は不氷、寒氣灼烈、袖入四ツニ皮を著し凌くよし、, 一ソウヤといふは、當所北ニソウヤ石といふ有、ソウは石の夷言、ヤは出ルと, 一晝後當所臺塲見分ニ相越ス、三百目車臺二挺、炮門は三个所と有り、未申を, 六月十日、雨、晝頃ゟ少々晴、五十五度, 六月十一日、晴、六十度、, 一ソウヤ逗留、, そうや逗, 水海ノ模, そうや逗, 地名ノ意, 留, 留, 臺塲見分, 樣, 義, 村垣淡路守公務日記之二, 一七九

頭注

  • そうや逗
  • 水海ノ模
  • 地名ノ意
  • 臺塲見分

  • 村垣淡路守公務日記之二

ノンブル

  • 一七九

注記 (24)

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  • 733,620,58,779こまし、支配人物語のよし、
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