『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 5 (附録之五) p.255

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

汐に流され、八半時頃ゟ又巳午の風に成て、少々颯進む、七時過ゟ更ニ風なく、海面は, 油を流したる如く、暮方迄ニノトロ岬ゟ十四五里も辰の方ニ流され、ヱサシ之方近く見, ゆる位之処ニ至あ、無余儀汐路の中央なれとも碇泊、碇貳頭四十五尋ほと卸る、夜中御, 一今朝五時ソウヤ出立、直ニ乘船、土肥十四郎始詰合、船中迄見送、山口顯之進ハ同船い, 六月廿四日、晴、折々村雨、巳午風、七十八度ニ至、, 五半時巳午風、安針亥子ニあ出帆、五六里艇方早し、晝頃ゟ戌亥風ニかはりて、泙と成、, 六月廿二日、晴、午後曇、七十度、, 六月廿三日、晴、七十四度、, たし候事、, 一下野・織部え、十四日至來之返書認メ置候事、, ソウヤ港逗留、, 一ソウヤ逗留、, あ出船難成、, 逆風且〓二, そうや出立, 村垣淡路守公務日記之十三, 五

割注

  • あ出船難成、
  • 逆風且〓二

頭注

  • そうや出立

  • 村垣淡路守公務日記之十三

ノンブル

注記 (17)

  • 512,727,70,2246汐に流され、八半時頃ゟ又巳午の風に成て、少々颯進む、七時過ゟ更ニ風なく、海面は
  • 394,724,69,2254油を流したる如く、暮方迄ニノトロ岬ゟ十四五里も辰の方ニ流され、ヱサシ之方近く見
  • 286,726,69,2245ゆる位之処ニ至あ、無余儀汐路の中央なれとも碇泊、碇貳頭四十五尋ほと卸る、夜中御
  • 858,687,71,2279一今朝五時ソウヤ出立、直ニ乘船、土肥十四郎始詰合、船中迄見送、山口顯之進ハ同船い
  • 986,677,59,1262六月廿四日、晴、折々村雨、巳午風、七十八度ニ至、
  • 626,697,70,2275五半時巳午風、安針亥子ニあ出帆、五六里艇方早し、晝頃ゟ戌亥風ニかはりて、泙と成、
  • 1655,679,57,833六月廿二日、晴、午後曇、七十度、
  • 1326,674,55,647六月廿三日、晴、七十四度、
  • 758,733,54,243たし候事、
  • 1871,692,61,1214一下野・織部え、十四日至來之返書認メ置候事、
  • 1543,722,53,372ソウヤ港逗留、
  • 1209,687,54,350一ソウヤ逗留、
  • 1189,1076,42,230あ出船難成、
  • 1236,1075,42,203逆風且〓二
  • 891,355,39,213そうや出立
  • 206,834,48,519村垣淡路守公務日記之十三
  • 202,2576,40,41

類似アイテム