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唐太の月, 六月廿四曰、ソウヤを出帆して汐路にかゝり、なきに成ル、, 浪あらき八重の汐路の泊舟いつしか馴て夢や結はん, 如飛、八時頃クシユンコタンに着して心易し、, 廿五日もなきなれとも、御船を進め、夜半頃リヤトマリの沖にかゝり、廿六日辰巳風にて, 如し、, る事を思ひ出て、, 御船流るゝ計なれは、せんかたなく、汐路の中央に碇を卸して、夜中極穩也、汐は早川の, 廿九日、久春港を立出て、磯つたひにチヘシヤニといふ磯屋にとまりて、けふはみそきな, みそきするしるしもみへす秋立てきりよりくるゝ, はる〳〵と嶋よりしまに渡り來てすゝしくむかふ, 契る姫松, くしゆんト。, そうや出帆, たん著, 村垣淡路守公務日記附録二, 五一一
頭注
- くしゆんト。
- そうや出帆
- たん著
柱
- 村垣淡路守公務日記附録二
ノンブル
- 五一一
注記 (17)
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