『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.265

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左、持, 物おもふ袖の〓のくれなゐにふりつゝそなく山ほとゝきす, なみたのみ鴨のはねかきかき侘てこぬよの數や袖のかたしき, 秋の色のうつろふ山にぬる鳥の獨おき行しのゝめの霜, あふ坂の行きにとまる心哉空とふ鳥の跡をしらねは, 草も木もうつろふ秋のみ山鳥獨やねなん霜しろき夜を, たつのなく蘆邊の汐やまさるらん深き〓の色はみゆ共, 從三位家衡, たつのゐるあしへの汐のいやましに袖ほすひまもなく〳〵そふる, 右近衞中將家良, 十四番, とふ鳥のあとみし空に立けふりたえむ思ひのしるへはかなし, 左、持、右近衞中將家良, 左從三位家衡, 右忠定朝臣, 十三番, 右、勝、, 左, 十五番, 國通朝臣, 右、勝、國通朝臣, 忠定朝臣, 右, 建保二年九月二十九日, 二六五

  • 建保二年九月二十九日

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  • 二六五

注記 (25)

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