『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.449

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窓ふかき法のともし火まてしはしよな〳〵うすき影や殘と道助, まよふなるうき世のやみを聞たひにたとへもうれしよはの燈實氏, をきあかす袖の〓の露をさへ八聲の鳥にうらみつるかな但馬, いつも聞ゆふつけ鳥の聲にさへ老の〓はとまらさりけり下野, いかなれはうき物といふ有明の月にちきりて鳥はなくらん小宰相, なかき夜の心のやみのしるへせよ猶殘ける法のともし火御製, 浪間よりたえ〳〵照す燈のあかしのとまや誰明す覽基家, 長夜はその程しらぬ曉のかならす鳥の音にそあらはす辨内侍, かたしきの袖さむき夜におとろけはほの〳〵のこる窓のともし火家自, たかみそきゆふつけとりの聲になと明ぬと人に告始けむ俊成女, 夜燈, 名にたてゝ八聲といへと明はつる程を限に鳥はなくなり少將内侍, ○玉葉和歌集、, 歌抄、異, 異事ナシ、, ○續, 拾遺, 和歌集、第二句ヲ、, 心のやみもニ作ル、, 木和, 事ナシ、, 續拾、, ○夫, 玉、〔つるイ〕, 名にたてゝ八聲といへと明はつる程を限に鳥はなくなり少將内侍, 夜燈, 寶治二年正月十八日, 四四九

割注

  • ○玉葉和歌集、
  • 歌抄、異
  • 異事ナシ、
  • ○續
  • 拾遺
  • 和歌集、第二句ヲ、
  • 心のやみもニ作ル、
  • 木和
  • 事ナシ、
  • 續拾、
  • ○夫
  • 玉、〔つるイ〕
  • 名にたてゝ八聲といへと明はつる程を限に鳥はなくなり少將内侍

頭注

  • 夜燈

  • 寶治二年正月十八日

ノンブル

  • 四四九

注記 (28)

  • 787,636,60,2116窓ふかき法のともし火まてしはしよな〳〵うすき影や殘と道助
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