『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.359

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氷ゐて波間もこえぬ池水にをしのうきねも床求らん實氏, をし鳥の下の思やまけつらんけたれす氷池の水かな忠定, 池水の玉藻かもとの玉かしはいくへをかけてなを氷らむ基家, 殘なく氷はてたる池水に數かきとめぬにほのした道道助, 冬寒み汀にさはくあしかものつらゝのとこをむすふ池水公相, をし鳥のよとこの池のうき枕こほらぬ水のひまもとむらし爲經, 鳰とりのかくれてすみし池水のしたの通も氷とちつゝ實雄, こほる夜はとけてもえやはねぬなはの下にくるしき池のをし鳥基自, 山かけのたつらの池の冬寒み氷にけりなもる水もなし爲家, 朝氷結にけりな白糸のよるかのいけはゐる鳥もなし家良, 池水のこほらぬ程にゐる鳥のをのかは風も猶や寒けき信〓, 池水は氷にけりなをし鳥のさ夜のうきねはいつくなるらん隆親, 第四句ヲ霜枯は, つるニ作ル, 事ナシ、, 歌抄及ビ爲家集、, 木和, 異事ナシ, 歌抄、異, ○夫, 木和, ○夫, 事ナシ、, 寶治二年正月十八日, 三五九

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  • 歌抄及ビ爲家集、
  • 木和
  • 異事ナシ
  • 歌抄、異
  • ○夫
  • 事ナシ、

  • 寶治二年正月十八日

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  • 三五九

注記 (25)

  • 1691,652,55,2115氷ゐて波間もこえぬ池水にをしのうきねも床求らん實氏
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