『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.361

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つらゝゐるますたの池のねぬなはのむすほゝれてや下にくるしき高倉, すみなるゝこやの池氷して通路しらぬ鳰の浮鳥禪信, 氷ゐてみな白妙のます鏡老のすかたの池とこそ見れ成茂, いつとてもなかれておちぬ池水をせきとめかほに氷冬哉隆祐, 氷する冬の池なるうきぬなはくるしやとけすむすほゝれつゝ按察, 池にすむ鳰の浮すも中〳〵にこほれる程やたより成らん小宰相, よな〳〵のゐなの山かせをとさえていくへかこほるこやの池水行家, 津國のこやの池水今朝みれは蘆間の氷とちてける哉帥, 蘆ふきのあたりのこやの池なれは結氷も又ひまそなき爲繼, さゆる夜の池にうきねのをし鳥は氷を玉のうてなにやする俊成女〓, 木和歌抄、第五句ヲ、, 氷ゐるさやまの池のもかり舟, 臺にそしくニ作ル、, 氷ゐるさやまの池のもかり舟〓經部, 第二句ヲ、こやの, あたりのニ作ル、, 宿禰集、異事ナシ、, 歌六帖、異, ○宮, 内廳, ○秋, 事ナシ, 風抄、, 書陵部所藏桂宮本成茂, あたりのニ作ル、, 宿禰集、異事ナシ、, 第二句ヲ、こやの, 寶治二年正月十八日, 三六一

割注

  • 歌六帖、異
  • ○宮
  • 内廳
  • ○秋
  • 事ナシ
  • 風抄、
  • 書陵部所藏桂宮本成茂
  • あたりのニ作ル、
  • 宿禰集、異事ナシ、
  • 第二句ヲ、こやの

  • 寶治二年正月十八日

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  • 三六一

注記 (29)

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