『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.362

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もろ人のをとめのすかたみる月にのほりそかぬる雲のかけはし實氏, 風さゆるみかきの竹のふゑのねにをとめ立ゐる雲の通路基家, とけやらぬ氷や猶もむすふらんこゑさへさむき池のをし鳥但馬, 冬の池の水を淺みとみゆる哉氷の上の鳰のかよひ路少將内侍, ひさかたの雲のかけはしみわたせはをとめの袖に霜やをきそふ道助, さらぬたになかれぬ水の上なれは氷もやすき冬の池かな辨内侍, 忘すよとよのあかりに日かけしてまつさきたてしをみの衣手家良, あまをとめたまもすそひく雲の上の豐明そ面かけにみゆ御製, いとゝまたさそはぬ水にねをとめて氷にとつる池のうき草下野, 豐明節會, わすられぬ豐明の日かけかな雪をかさせる身〓, 續後撰、, 和歌集、異, 〔いくたひかけふはきつらんかみわさのしるしにすれるをみのころもをイ, (身イナシ)「本ノ」(イ), 和歌集、第四句ヲ、とよの明りはニ、秋風抄、第三, 句及ビ第四句ヲ、雲の上に豐のあかりはニ作ル, ○續, ○夫, 木和, 歌抄、異, 後撰, 事ナシ、, 事ナシ、, 續後撰、, 和歌集、異, ○續, 後撰, 〔いくたひかけふはきつらんかみわさのしるしにすれるをみのころもをイ, 豐明節會, 寶治二年正月十八日, 三六二

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  • 和歌集、第四句ヲ、とよの明りはニ、秋風抄、第三
  • 句及ビ第四句ヲ、雲の上に豐のあかりはニ作ル
  • ○續
  • ○夫
  • 木和
  • 歌抄、異
  • 後撰
  • 事ナシ、
  • 續後撰、
  • 和歌集、異
  • 〔いくたひかけふはきつらんかみわさのしるしにすれるをみのころもをイ

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  • 豐明節會

  • 寶治二年正月十八日

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  • 三六二

注記 (32)

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