『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.360

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月かけのたまりて池に氷はやふけ行まゝにさえ渡らん定嗣, をし鳥の羽風も氷冬のよに池の玉藻のとこやあるらん爲氏, 鳰鳥の下の通路氷ゐてよかれやすらんやとの池水師繼, あさ氷いくへか結おほつかな風さえまさるまのゝ池水有教, 冬の池の鳰のうきねのとこあれて波も殘らす氷はてぬる資季, あさな〳〵氷かさぬる池水に汀の波のをとそたえ行成實, 月影は氷の下もはれぬらし池のうき草ねさへあれつゝ寂能, ねぬる夜はむへさえけらし今朝は又あしまの池もつらゝゐにけり蓮性, ぬなはひくあちまの池をきてみれは河上かけて今朝そ氷れる眞觀, あしかものさはく汀のうす氷結もはてぬひろさはのいけ顯氏, 風吹は浦はの池にいるしほやよるの氷の絶まなるらん頼氏, むへしこそ氷とちけれ霜枯の冬のにつゝくはらの池水寂西, 和歌集、異, 歌集、異, 事ナシ、, 事ナシ、, 新千、, 書陵部本蓮性法師, 百首、異事ナシ、, ○新, ○雲, 内廳, 葉和, ○宮, 千載, 事ナシ、, 歌集、異, 寶治二年正月十八日, 三六〇

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  • 書陵部本蓮性法師
  • 百首、異事ナシ、
  • ○新
  • ○雲
  • 内廳
  • 葉和
  • ○宮
  • 千載
  • 事ナシ、
  • 歌集、異

  • 寶治二年正月十八日

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  • 三六〇

注記 (29)

  • 1189,668,57,2119月かけのたまりて池に氷はやふけ行まゝにさえ渡らん定嗣
  • 499,672,61,2116をし鳥の羽風も氷冬のよに池の玉藻のとこやあるらん爲氏
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  • 955,674,63,2123ねぬる夜はむへさえけらし今朝は又あしまの池もつらゝゐにけり蓮性
  • 385,667,61,2119ぬなはひくあちまの池をきてみれは河上かけて今朝そ氷れる眞觀
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