『大日本史料』 1編 17 貞元 2年雑載~天元3年6月 p.328

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御屏風、松に藤かゝれる、, けふをらぬ人もさそはぬもみちはによのま吹くるやま風のかせ, 吹風にみたれぬ岸の青柳はいとゝ波さへよれはなりけり, 氷ぬる池の汀は水鳥の羽風に浪もさはかさりけり, 天暦御時、御屏風の歌、, 〔新勅撰和歌集〕, うとからてかゝれる藤の花なから松に心はたかはさらなむ, 雪ふかく行東路も遠けれは道にて春にあひぬへき哉, 雪降に物へゆく人、, うめ、, かくてなほ千世まてかさせ梅花花もかはらて春も絶すは, 〔中務集〕, 天暦御時、御屏風の歌、中務, 冬こもりしたる池、, 道行人、時鳥を聞、, 歌集同ジ, 春歌上, ○續後撰和, ヲ詠進ス, 御屏風ノ歌, 天元三年正月二十九日, 三二八

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  • 歌集同ジ
  • 春歌上
  • ○續後撰和

頭注

  • ヲ詠進ス
  • 御屏風ノ歌

  • 天元三年正月二十九日

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  • 三二八

注記 (22)

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  • 1753,681,61,1601けふをらぬ人もさそはぬもみちはによのま吹くるやま風のかせ
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