『大日本史料』 1編 3 延喜元年11月~8年雑載 p.844

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延喜の御時、月次の屏風に、, 中宮の御屏風に、山田ある所、, 中宮の御屏風に、あまのかつきしたる所, 心さしふかく水底かつきつゝむなしくいつなおきつしまもり, もみち葉の流るゝ水のくれなゐに染たる絲をくるかとそみる, 春はなをわれにてしりぬ花さかり心のとけき人はあらしな, かはつ鳴ゐての山田に蒔したね君まつなへと生立にけり, 風さむみ衣かりかねなくなへに萩の下葉も色つきにけり, 仲春、中宮の御屏風に、, 山里は秋こそことにかなしけれ鹿のなくねにめをさましつゝ, 〔忠峯集〕中宮の御屏風に、, 夏はつる扇と秋の白露といつれかまつはおかむとすらむ, ひくらし奉る時のうた、, 〔新古今和歌集〕, 壬生忠岑, の歌ニ作リ、三句ヲわひしけれニ作ル, 歌集ニ、詞書ヲ是貞のみこの家の歌合, 夏歌, 古今和, ○此歌, 三, ノ歌ヲ獻, ニ御屏風, 中宮温子, 御屏風ノ, 歌ヲ上ル, 茅蜩ヲ獻, ズ, 延喜七年九月十日, 八四四

割注

  • の歌ニ作リ、三句ヲわひしけれニ作ル
  • 歌集ニ、詞書ヲ是貞のみこの家の歌合
  • 夏歌
  • 古今和
  • ○此歌

頭注

  • ノ歌ヲ獻
  • ニ御屏風
  • 中宮温子
  • 御屏風ノ
  • 歌ヲ上ル
  • 茅蜩ヲ獻

  • 延喜七年九月十日

ノンブル

  • 八四四

注記 (30)

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  • 397,783,61,635仲春、中宮の御屏風に、
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