『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.763

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池水のみきはやナこはほる深行は猶とをけかなあし鴨の聲, かきくらしふれともやかて空はれてつもりかねたる庭の白雪, 空よりもかけやさゆらん池水のこほりにやとる冬のよの月, おちたき〓水のなかれのよとむより氷をかくるさゝのしからみ, とけてねぬすまの關守よやさむき友よふちとり月に鳴也, ありま山雪けの雲に風さえて霰玉ちる并なの〓ゝはら, 吹かせのをとも秋にはかはりたり霜にかれふの庭の狭はら, 心ありてとはぬを人やうらむらん跡つきかたき宿の白ゆき, 雪, 千鳥, 水鳥, 氷, 冬月, 霰, 寒草, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 寒草, 七六三

  • 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日
  • 寒草

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  • 七六三

注記 (19)

  • 851,642,60,2014池水のみきはやナこはほる深行は猶とをけかなあし鴨の聲
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