『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.50

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三笠山きりの一葉もおちそめて天のしたには秋風そふく, 春日山日かけはもらて氷室もるしけみか下そ夏の外なる, 夏はつる御祓やうけし神なひの杜の秋風ゆふかけて吹, 拂ひえぬうちはの里のかはしらに煙たてそふよるのあくたひ, 秋はけふまた夏なから辰の市やうるまの清水むすふ袂に, たをやめの花のすかたの池水に舟を浮へてとるはちす哉, 七夕, 六月祓, 七夕の手向にさらすけふはかりなに山姫の名をやからまし, 立秋, 秋二十首, 氷室, 蚊遣火, 蓮, 泉, 秋二十首, 應仁二年八月十九日, 五〇

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  • 秋二十首

  • 應仁二年八月十九日

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  • 五〇

注記 (18)

  • 407,644,65,1936三笠山きりの一葉もおちそめて天のしたには秋風そふく
  • 997,649,59,1935春日山日かけはもらて氷室もるしけみか下そ夏の外なる
  • 760,648,63,1934夏はつる御祓やうけし神なひの杜の秋風ゆふかけて吹
  • 1705,651,63,1937拂ひえぬうちはの里のかはしらに煙たてそふよるのあくたひ
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