『大日本史料』 12編 34 元和六年七月~同年閏十二月 p.123

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御返しともなく、いらゝおほしつらん、, いひ初しその古のいかなれは〓へぬ契りの秋を待らん, らぬ千々の秋りけて、ふかひのいともいろ〳〵の御ゆふになれは、よもす, 東にもけふや吹らん星合の空もすゝしき秋のはつかせ, かはらすも天の河原に年をふる七夕つめのちきりから南, からりちのしらへをかきあはさ、松のひゝきも、むら雨の過お計におとそ, へて、聲たかしけに、ふし〳〵をうたふともなく、ひるかへす袖の氣色も身, ふらふ人々まて、なにはの道をいひつゝけ、いく世々をへん御ちきり、かは, 幾年もいさや詠ん星合の空に行かふあまのはつ秋, けふの夕への御そへ歌なれはにや、七首にかきりけるとなり、かたへにさ, けふよりそ我もたのまん七夕のあふをたへさぬ秋の契りを, 御製, 又御製, 御返し, 又御製, 元和六年七月七日, 一二三

  • 元和六年七月七日

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  • 一二三

注記 (17)

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