『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.714

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うなりにたらんを、そのほとのさうやくをたに、つかうまつらん、殿にかう, きえにけり、うちにはものゝしりへにともしたれは、ひかりありて、とのき, ころひより、かきわけて見いたせは、すのこにともしたりつるひは、ゝやう, めけるよりのこと、いとおほかり、うちにはたゝいとまか〳〵しきほとな, かくむくつけゝなるあたりは、うちなる人たに、しつ心なくはへるをと、い, かりけるをりにさふらひあひはへりてといふをはしめにて、おもひはし, すみをいのほとにたにあらぬを、いとわりなきことになんなとやうにこ, たふ、こゑいといとうつくろひたなりときけは、われもいとくるし、あめう, ちみたるくれにて、かはつのこゑいとたかし、よふけゆけは、うちより、いと, れは、かうの給ふも、ゆめの心ちなんする、ちひさきよりも、世にいふなるね, えぬるもしられぬなりけり、かけもやみえつらんとおもふに、あさましう, とはへらしといひつゝ、いたうふけぬれは、すけのきみの御いにきもちか, なんおほせられしと、御けしき給はりて、又の給はせんこときこえさせに、, ひいたしたれは、なにかこれよりまろと思たまへむかし、はおそろしきこ, あすあさてのほとにもさふらふへしとあれは、たつなゝりとて、き丁のほ, 長徳二年五月二日, 右馬頭ト, 養女ノ物, 語, 七一四

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