『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.195

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きへなん〓をなけく身のうへ, 月もみよかゝる藻汐の小夜枕, なみに筈屋のやとりおそかる, 面かけになりてや花もうかるらん, 木すへかすめるいにしへのさと, 望ある道に心や殘らまし, 入山をけそひて鐘や響らん, 松島は舟さす海士をしるへにて, ころもにしかきあかつきの露, 歸るさの身もひやゝかに風吹て, わすれぬおもひ心にそしむ, 夕日かすかに殘るみちのへ, 人もなき垣根に鳥の囀りに, 傳へん法乃かすなおしみ〓。, 鳥部野の煙に人の名を問て, 面かけになりてや花もうかるらん林, 歸るさの身もひやゝかに風吹て盛, 木すへかすめるいにしへのさと翁, 松島は舟さす海士をしるへにて翁, 月もみよかゝる藻汐の小夜枕祇, なみに第屋のやとりおそかる盛, 入山をのそひて鐘や響らん翁, 人もなき垣根に鳥の囀り〓盛, ころもにしかきあかつきの露翁, きへなん〓をなけく身のうへ〓, 夕日かすかに殘るみちのへ林, 傳へん法乃かすなおしみ〓祗, わすれぬおもひ心にそしむ祇, 望ある道に心や殘らまし成, 鳥部野の煙に人の名を問て〓, 應仁二年十月二十二日, 一九五

  • 應仁二年十月二十二日

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  • 一九五

注記 (32)

  • 1780,719,60,896きへなん〓をなけく身のうへ
  • 1189,724,66,917月もみよかゝる藻汐の小夜枕
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  • 721,732,61,1054面かけになりてや花もうかるらん
  • 602,728,61,990木すへかすめるいにしへのさと
  • 1661,717,56,771望ある道に心や殘らまし
  • 253,735,60,839入山をけそひて鐘や響らん
  • 1425,722,62,985松島は舟さす海士をしるへにて
  • 1079,731,57,911ころもにしかきあかつきの露
  • 956,725,64,986歸るさの身もひやゝかに風吹て
  • 840,733,61,837わすれぬおもひ心にそしむ
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  • 486,735,59,842人もなき垣根に鳥の囀りに
  • 1542,718,59,843傳へん法乃かすなおしみ〓。
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  • 145,733,44,426應仁二年十月二十二日
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