『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.258

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とかこちぬへし、, りそめの物まうてとかやとて、, たちかへりあひみむ中とおもへとも世のならひこそさためかたけれ, 夏のよの月の清洲にすむつるの霜のふりはの色のさむけさ, とあるを、いなはの山のとたにとひあへす、あはたハしきほとなり、, み、凉風あかつきともないて木の下やみのぼたるをあはれむ、あしたになれ、夕にむつ, れて、五月、六月をおくる、あるよの月に、川ちかくさそひいてゝ〓, みな月のはしめになりて、あはれしらるゝ夕月夜に、まきのとくちにやすらひつゝ、か, 〓川あさきもしらすたのこきてうきたる名をやともになかさむ, いとをきなかれにふねのうちをおなしくす、又行ゑふなき野原の露にみしか夜の月をおし, ふけにけりなかるゝ月も川なみも清すにすめるみしか夜の空, この所をきよすと申すなるへし、かの哥、, かくて猶しぼやきころもなれぬれは、あるいはけはしきみちにこまなめてゆき、あるい, かきりある命なりとも旅ころもかへらむまての我身ともかな, (尾張春日井郡), 應永二十五年雜載學藝, 二五八, 六月

  • 應永二十五年雜載學藝

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  • 二五八
  • 六月

注記 (18)

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