『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 5 (附録之五) p.390

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九月十六日、快晴、, 九月十五日、快晴、, べし、凡貳十里餘も颯て、相馬沖ニて及日暮、今日も月光清明にさし出たり、夜中も一, 進ミかたく、無餘儀、松島の遠浪ニ碇泊之事を水主云出たリ、暮六時、同所ニ碇泊、只, 十五六里なるべし、月光清明ニして、松島の景たくひなし、同所村役人、用聞として來, 拾里程颯ル、, 一今朝六時過、金花山の瀬戸を出帆して、風更ニなく、晝頃ゟ南風にいさゝか吹て、御船, し、金花山ハはるかニ東ニ見て、小名濱ゟ相馬邊、遠く地方をはなるゝ事、十里余成る, ル、, 一今曉八時過ゟ、戌亥ノ風ニ成、御船進ミよく、岩城沖ニあ、夜明四時頃ゟ又泙合と成、, 一今曉七時、遠浪出帆、戌亥の小風ニあ、巳午ニ颯、八時頃ゟ丑寅小風ニ成、午未ニ轉, 松島碇泊, 相馬沖, 村垣淡路守公務日記之十三, 三九〇

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  • 松島碇泊
  • 相馬沖

  • 村垣淡路守公務日記之十三

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  • 三九〇

注記 (15)

  • 403,695,57,473九月十六日、快晴、
  • 1160,689,56,473九月十五日、快晴、
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