『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.301

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出ぬる、人こ悦あへり、, つたひは雨風ありては道もたとる計なるに、やとりにつきて後、申の時ゟしめやかにふり, 廿三日、, けふ久こにて休らふ、夕かけて堀利熙着ぬれは家司もて賀しける、, 東の御光さもありぬへく思はる、誠に數ならぬ身もかゝる重き職にすゝみ、あまた下司な, りの家毎にいと清らにまふけをなし、道橋迄も修理を加へてはつらはしき物もなく、實に, と引具して、いつしか貳百里外の浦わにつきぬる事のかしこくて、, あまた出てもてなし、先追聲なといかめしく、賤の女子らを引連ておかむもあり、休とま, 東を出て道すからの御威光いふ計もなく、殊更奧州に入ては仙・南・津の領内は家司なと, 立出て日數はふれと雨にさへ袖もやつさぬ旅の衣手, あけ暮にかゝる惠をあふきつゝ旅のかりねのうさも思はし, く晴てよりけふまて簑笠の用もなく、夕方ゟふりては朝は晴けるもあり、殊更けふの磯, ヲ受ク, 領民ノ歡待, 堀利熙後レ, テ到著, 村垣淡路守公務日記附録, 三〇一

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  • ヲ受ク
  • 領民ノ歡待
  • 堀利熙後レ
  • テ到著

  • 村垣淡路守公務日記附録

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  • 三〇一

注記 (18)

  • 1590,678,54,592出ぬる、人こ悦あへり、
  • 1704,685,60,2290つたひは雨風ありては道もたとる計なるに、やとりにつきて後、申の時ゟしめやかにふり
  • 541,677,53,187廿三日、
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