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福泉寺に行て歎息之あまりに、, 廿八日、, 武山の遠見番の舍にのほりて, ふ事はてゝ山にのほりて見るに雪かとまかふ計也、, 平山敬忠え返し、, 廿七日、天城山を越るとて、, 伊豆海の灘のみるめの夕付日嶋より嶋に霞立そふ, おもひきや千しまに馴し友千鳥伊豆の浦わによひかわすとは, 長閑なる心より先春立て色香をめつる梅の下道, 陸奧の千しまよりまた伊豆の海旅より旅に年は暮行, 本郷村の麓に梅の咲つゝきたる下道、日毎に行來せしかと公用にまきれて心もとめす、け, おもひきやきのふはけふの昔也異國人の市を見るとは, 天城山ヲ越, 村垣淡路守公務日記附録一, 四〇四
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- 天城山ヲ越
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- 村垣淡路守公務日記附録一
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- 四〇四
注記 (15)
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- 1206,673,71,1288ふ事はてゝ山にのほりて見るに雪かとまかふ計也、
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