『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.404

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福泉寺に行て歎息之あまりに、, 廿八日、, 武山の遠見番の舍にのほりて, ふ事はてゝ山にのほりて見るに雪かとまかふ計也、, 平山敬忠え返し、, 廿七日、天城山を越るとて、, 伊豆海の灘のみるめの夕付日嶋より嶋に霞立そふ, おもひきや千しまに馴し友千鳥伊豆の浦わによひかわすとは, 長閑なる心より先春立て色香をめつる梅の下道, 陸奧の千しまよりまた伊豆の海旅より旅に年は暮行, 本郷村の麓に梅の咲つゝきたる下道、日毎に行來せしかと公用にまきれて心もとめす、け, おもひきやきのふはけふの昔也異國人の市を見るとは, 天城山ヲ越, 村垣淡路守公務日記附録一, 四〇四

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  • 天城山ヲ越

  • 村垣淡路守公務日記附録一

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  • 四〇四

注記 (15)

  • 1554,662,65,764福泉寺に行て歎息之あまりに、
  • 265,684,57,191廿八日、
  • 1787,658,59,737武山の遠見番の舍にのほりて
  • 1206,673,71,1288ふ事はてゝ山にのほりて見るに雪かとまかふ計也、
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