『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.470

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二月十八日、晴、西大風、ヨイチヲ立てヲシヨロに止る、, 二月十七日、快晴、けふは爰に逗留、, 空晴わたり山道深林の下を行に、此邊雪は二丈もあるへし、よへのまたふりて、木この梢ま, 夜もすから雪ふりて明かた迄もやまねはいかゝと思ふに、二月十六日明はなれて立出るに、, ていと白妙に積りて美事也、なたらかなる山道、澤こ有り、實に芳野山もかくやと思ひて、, 三芳野の芳野はかくやゑその山ハ, 十リヨなれとも道直にして、七時、世市にやとる、, 二月十九日、けふは曇て雨しめやかにふり出す、暖也、雨はいと珍らしく、雪も大ニとけ, 木この梢に六つの花咲, 呉竹の世市の道道直に, なかれ盡せぬ上の瀧澤, 村垣淡路守公務日記附録二, 余市著, 村垣淡路守公務日記附録二, 四七〇

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  • 余市著

  • 村垣淡路守公務日記附録二

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  • 四七〇

注記 (15)

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