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世子正容、學問の御賞詞を蒙りけるうれしさによみて遣しける、, とりて、すさとも持來りしか、試吹せしに金銀顕けるうれしさに、, 天津日の人にしらせ給ふしるし成へし、かゝる折ふし、此ほと西地河白山の鑛石いさゝか, 去年の秋、此職に任して下りける間もなく、函館近き村こ初あ貢米奉りけるによりて、殊, 更の御賞詞時服さへ給りけるかしこさに、, 三月四日、勇武津に逗留して、御用状宅状等を出す、, あつき惠をいかにむくはん, とて、佐渡の國にもあまたあり、惠曾しまにもかくあるは、小金の山こゝかしこにあるを、, けふかゝる惠の露を技折にて, 惠曾の小金の花の盛を, きのふけふ民の心もまたしらて, なを分盡せ道の奧まて, ちきらはや桃櫻より福壽草, ゆうふつ逗, 留, 村垣淡路守公務日記附録二, 四七九
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- ゆうふつ逗
- 留
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- 村垣淡路守公務日記附録二
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- 四七九
注記 (17)
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