『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.479

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

世子正容、學問の御賞詞を蒙りけるうれしさによみて遣しける、, とりて、すさとも持來りしか、試吹せしに金銀顕けるうれしさに、, 天津日の人にしらせ給ふしるし成へし、かゝる折ふし、此ほと西地河白山の鑛石いさゝか, 去年の秋、此職に任して下りける間もなく、函館近き村こ初あ貢米奉りけるによりて、殊, 更の御賞詞時服さへ給りけるかしこさに、, 三月四日、勇武津に逗留して、御用状宅状等を出す、, あつき惠をいかにむくはん, とて、佐渡の國にもあまたあり、惠曾しまにもかくあるは、小金の山こゝかしこにあるを、, けふかゝる惠の露を技折にて, 惠曾の小金の花の盛を, きのふけふ民の心もまたしらて, なを分盡せ道の奧まて, ちきらはや桃櫻より福壽草, ゆうふつ逗, 留, 村垣淡路守公務日記附録二, 四七九

頭注

  • ゆうふつ逗

  • 村垣淡路守公務日記附録二

ノンブル

  • 四七九

注記 (17)

  • 790,682,64,1639世子正容、學問の御賞詞を蒙りけるうれしさによみて遣しける、
  • 1599,693,61,1689とりて、すさとも持來りしか、試吹せしに金銀顕けるうれしさに、
  • 1707,689,73,2299天津日の人にしらせ給ふしるし成へし、かゝる折ふし、此ほと西地河白山の鑛石いさゝか
  • 1243,685,73,2302去年の秋、此職に任して下りける間もなく、函館近き村こ初あ貢米奉りけるによりて、殊
  • 1142,687,59,1055更の御賞詞時服さへ給りけるかしこさに、
  • 322,690,62,1336三月四日、勇武津に逗留して、御用状宅状等を出す、
  • 912,862,55,679あつき惠をいかにむくはん
  • 1827,695,66,2290とて、佐渡の國にもあまたあり、惠曾しまにもかくあるは、小金の山こゝかしこにあるを、
  • 680,859,54,737けふかゝる惠の露を技折にて
  • 1372,863,58,567惠曾の小金の花の盛を
  • 1028,861,54,797きのふけふ民の心もまたしらて
  • 565,859,57,566なを分盡せ道の奧まて
  • 1485,863,59,686ちきらはや桃櫻より福壽草
  • 334,364,43,217ゆうふつ逗
  • 290,360,45,46
  • 219,852,50,565村垣淡路守公務日記附録二
  • 214,2507,42,125四七九

類似アイテム