『大日本近世史料』 市中取締類集 1 市中取締之部一 p.162

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置早〻訴出へし、右躰之儀と決る無之事ニ候条、其旨をも可存者也、, 樣ニ商賣仕込置、何方ゟ申來候共、右直段を限り可致賣買る之事ニる、其家業之商人共直, し候あも不苦旨之儀之ると曾る無之、町方之もの衣類等之儀と、去酉三月御觸書ニ有之候, 〓段之限りを被仰出たる儀と〓、町方之ものとも、三百目并百五」拾目迄之衣類と着用致, 右之趣、町中可觸知もの也、, 銀百目を限り、笄・かんさし右ニ准し下直ニ仕込可申事, 通ニ可相心得処、心得違之ものと、右直段迄之衣類と致着用候ると不苦事〓相心得候類も, 百目、染模樣小袖百五十目を限り、夫ゟ高直之品弥以賣買致間敷事, 〓右之通小袖三百目并百五拾目を」限り、櫛代銀百目を限り候る申儀さ、以來右直段を不越, 〓一櫛・〓・髮差之類、金と勿論不相成、銀・鼈甲〓細工入組高直之品相止候上さ、櫛代, 〓改方いたし候もの有之次、或と途中ニあ往來之者を捕改候」儀等有之候はゝ、其ものを留, 一女之衣類、大造之織物・縫物無用ニ可致旨有之候享保九辰年申渡候通、小袖表代銀三, 十一月, 〓}「〓〓元酉年十一月〓。相觸候、」, 寛政二年正月, 廿一日申渡, 別紙, 市中取締之部第七件(一〇七), 一六二

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  • 寛政二年正月
  • 廿一日申渡
  • 別紙

  • 市中取締之部第七件(一〇七)

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  • 一六二

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