『大日本近世史料』 市中取締類集 2 市中取締之部二 p.13

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いたし、尤町所ニ寄り場所柄場末」等ニる異同と有之候得共、金貳百疋・百疋極輕キ, 家主ぬ相贈候義年久敷仕來候處、是以御改革有之相止候處、昨〻年春頃ゟ追〻ニ再發, 相成儀と、自然墨刑を紛し候樣なる訳を以御制禁相成候哉ニも有之、町人共之内ニも, 類縁者出店等親類忌中〓次、縁者本店之忌中る次認、見世先え簾を懸ケ候得と、其一, 町之ものと多分其ものぬ之義理な号し、」是又親類本店之葬礼之供を相互ニ致し、殊, ニ袴着ニる供ニ出候者と柩之前ぬ二行ニ立双ひ罷越候儀抔を始、施主ゟ強飯并酒又と, 御改革之砌不相成事ニ相成居候處、此節と所〻にてほり物致し候もの有之候由、右不, 一樽代も唱、新規借家致し候ものと勿論、他町又と一町之内ニるも、轉宅致し候ものゟ, 苦〻敷事之」よし風説仕候ものも有之候由、, 餅菓子膳部等出し候義と、前〻之姿ニ立〓り候向不少候由、, 〻之通」念佛講・題目講な唱へ、講中之ものニ不幸有之、野辺送之節大なる木魚を打、, 又と美麗なる珠數を持チ、柩之先ぬ行列樣ニ立チ、念佛・題目等唱へ候儀と及承不申候、, 儀と、不相成事ニ御改革之砌ゟ相成候處、此節と前〻之通其一町之ものと勿論、其親, 〓一ほり物る唱は、市中下賤之もの」背と勿論手足等は種〻之繪樣を入〓致し候儀、是又, 〓一市中葬礼之儀、親類縁者逢れかたきものと格別、其外知音知るへ」等之もの供致し候, 紛ラス, 刺青ハ墨刑ヲ, 葬禮ノ習俗舊, ニ復ス, 樽代ノ風習臼再, 發ス, (30オ), (30ウ), (31ウ), 市中取締之部第二三件(一九四), 一三, (32オ)

頭注

  • 紛ラス
  • 刺青ハ墨刑ヲ
  • 葬禮ノ習俗舊
  • ニ復ス
  • 樽代ノ風習臼再
  • 發ス
  • (30オ)
  • (30ウ)

キャプション

  • (31ウ)

  • 市中取締之部第二三件(一九四)

ノンブル

  • 一三
  • (32オ)

注記 (27)

  • 292,800,68,2148いたし、尤町所ニ寄り場所柄場末」等ニる異同と有之候得共、金貳百疋・百疋極輕キ
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