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謹言, 一、返給候銀子、當地にて百貫目可被返由、其方次第可請取事、, 候我々留守居ゟ銀子渡、切手返給候、請取候事、, 一、殘百貫目余は上方にて被渡度との書中候哉、如何樣共其方次第之候、左候はゝ、殘分万所へ, 四五一十二月十三日(折紙), 可被渡候、上方かけ共濟可申候、則万二請取候へと申状遣候、銀子と一度之可被屆候、恐々, 尚々、なつかぬ犬にて候條、自然綱計にてはくいきる事も可在之間、犬くさり在之候, 御返事, 「寛永二中津ゟ小倉へ」, 十一月廿五日, 越中殿, 四五一十二月十三日(折紙)天印十番ノ九, (端裏貼紙、異筆), 宗(花押), 十一月廿五日宗(花押, 中津ニテ請取, 銀ノ内百貫ヲ, 殘銀ハ烏丸光, 忠利ヨリ返濟, 賢室へ渡スベ, ラン, シ, 三齋, 宗(花押), 寛永二年十二月(四五一), 一二五, 天印十番ノ九
頭注
- 中津ニテ請取
- 銀ノ内百貫ヲ
- 殘銀ハ烏丸光
- 忠利ヨリ返濟
- 賢室へ渡スベ
- ラン
- シ
- 三齋
- 宗(花押)
柱
- 寛永二年十二月(四五一)
ノンブル
- 一二五
- 天印十番ノ九
注記 (27)
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