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已上, 一、中宮樣は當月御誕生之由候、恐々謹言, ・生靄もゝけ共之給候、船中にて賞翫申候、万むすこ安々と誕生候、おやこ共n一段そくさい, 困申候間、其元之衆爰元へ人を越候事も、しはらく無用二候、御とめ候て可給候、, 著、當月二日n出船、昨日八日未刻中つへ著候、仕合よくくたり申候、か藤ひこなとも七日, に候、可御心安候、我々事、去月廿九日之京を出、川舟の内にて大風フあひ、晦日二傳法(, 五〇三十一月九日書状(自筆、折紙), のひまて嶋尻二かゝり居被申候、中川内膳なとも我々と同日いわうどを渡申候、船中事之外, 就下著○又左衞門さし被越、如注文七色到來、祝著申候、万所へ見舞二被上候使こも、御状, 十一月九日宗(花押, 十一月九日, 寛永三中津ゟ小倉へ」, 爲迎(嶋), 寛永三年十一月(五〇三), 三齋, 進之候, 寛永三年十一月(五〇三)一六〓, 〔端裏貼紙、異筆), 〓寛永三中津ゟ小倉へ」, 子ヲ出産ス, 烏丸光賢室男, 中津ニ歸著, 三齋京都ヨリ, 鶴ノ肥, 皇子誕生ノ豫, 船中疲勞ス, 定, 進之候, 一六七, 七印十七番, 宗(花押)
割注
- 〔端裏貼紙、異筆)
- 〓寛永三中津ゟ小倉へ」
頭注
- 子ヲ出産ス
- 烏丸光賢室男
- 中津ニ歸著
- 三齋京都ヨリ
- 鶴ノ肥
- 皇子誕生ノ豫
- 船中疲勞ス
- 定
柱
- 進之候
ノンブル
- 一六七
- 七印十七番
- 宗(花押)
注記 (31)
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