『大日本近世史料』 細川家史料 3 細川忠興文書三 p.251

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

一、舟中にて申候たい所人事、いよ〳〵頼申候事、, うしやニ成候てからは不入物候事、, にて候、二三日以前こも雪ふり、氷つらゝ事〳〵しき事候、されとも我々一段無病候、可, され候はゝ、わつらいは有ましく候、先日も申候かとおほへ候、何にても一色もおほく御, まいり候由、何よりのとくにて候、ひかへられ候はん事かん用候、何事を申候ても、びや, 御心安候、其方もそくさいのよし、ちかころめてたくまんそく申候、しゝかり・たかのめ, 一、其元事之外かんし、つねゟ小袖二ツもちかい候よし、こゝもとも同前候、近年不覺さむさ, み申候、其上の事は、又左以來は自筆之状にてすまし申候、付をき可申もの中〳〵無之事、, とくゆをもかけ申由、まん所より申來候、これ又滿足候事、, かれ候文進之候、如此被申置候二付て、申たる儀候事、, 一、惠光院むすめの事、しんるい共之可然と存ものを書上候へと被申付由尤候、惠光院かきを, めてたきと被申候間、我々も扨々めてたく滿足仕由申候、もはやすみきりたるていにて候、, 大慶此事候、禰々正月こいもを仕候由候、いかにも〳〵かるく、かほ二五ツ六ツ出、はや, 一、大い殿へ候はゝ、又左のことく物を申候衆の事、大かたの事は外語要が民にて此中もす, 惠光院遺書ヲ, 忠利ニ渡ス, 病ムモ輕快, 近年ニナキ嚴, 禰々姫疱瘡ヲ, 寒, 寛永七年二月(七九〇), 二三七

頭注

  • 惠光院遺書ヲ
  • 忠利ニ渡ス
  • 病ムモ輕快
  • 近年ニナキ嚴
  • 禰々姫疱瘡ヲ

  • 寛永七年二月(七九〇)

ノンブル

  • 二三七

注記 (22)

  • 4407,1756,213,3528一、舟中にて申候たい所人事、いよ〳〵頼申候事、
  • 967,1914,181,2513うしやニ成候てからは不入物候事、
  • 2294,1919,244,6618にて候、二三日以前こも雪ふり、氷つらゝ事〳〵しき事候、されとも我々一段無病候、可
  • 1597,1911,249,6627され候はゝ、わつらいは有ましく候、先日も申候かとおほへ候、何にても一色もおほく御
  • 1261,1899,234,6620まいり候由、何よりのとくにて候、ひかへられ候はん事かん用候、何事を申候ても、びや
  • 1952,1904,242,6615御心安候、其方もそくさいのよし、ちかころめてたくまんそく申候、しゝかり・たかのめ
  • 2634,1740,258,6812一、其元事之外かんし、つねゟ小袖二ツもちかい候よし、こゝもとも同前候、近年不覺さむさ
  • 3671,1899,248,6705み申候、其上の事は、又左以來は自筆之状にてすまし申候、付をき可申もの中〳〵無之事、
  • 4736,1929,205,4362とくゆをもかけ申由、まん所より申來候、これ又滿足候事、
  • 3015,1918,210,4020かれ候文進之候、如此被申置候二付て、申たる儀候事、
  • 3332,1743,255,6821一、惠光院むすめの事、しんるい共之可然と存ものを書上候へと被申付由尤候、惠光院かきを
  • 5410,1937,232,6671めてたきと被申候間、我々も扨々めてたく滿足仕由申候、もはやすみきりたるていにて候、
  • 5066,1912,233,6650大慶此事候、禰々正月こいもを仕候由候、いかにも〳〵かるく、かほ二五ツ六ツ出、はや
  • 4019,1743,256,6814一、大い殿へ候はゝ、又左のことく物を申候衆の事、大かたの事は外語要が民にて此中もす
  • 3452,669,133,773惠光院遺書ヲ
  • 3316,667,125,636忠利ニ渡ス
  • 5041,682,131,645病ムモ輕快
  • 2755,661,135,798近年ニナキ嚴
  • 5177,675,136,769禰々姫疱瘡ヲ
  • 2624,666,129,120
  • 649,2133,166,1756寛永七年二月(七九〇)
  • 603,7508,146,387二三七

類似アイテム