『大日本近世史料』 細川家史料 3 細川忠興文書三 p.340

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候て、しかと返事も不申候つる、我々存候は、江戸にて祝言被仕候はゝ、不入さうさも入, 春中二中つへよひ下置可申候、目出度候、恐々謹言, 可申候、うちはにての祝言は萬事かるき樣之可仕ためにて候間、祝言は必小倉にてめされ, 六祝言事、御年寄衆へたんかうの儀、先日承候へとも、はや被立たにて、心しつかならす, 候て、其後之江戸へ引こし申樣之と被申可然儀かと存候、かやうn被存候はゝ、〓け事來, 八四七十月廿四日書状(自筆、折紙), 十月廿四日, 巳上, 「寛永七小倉にて」, 越中殿, 寛永七年十月(八四七), (端裏貼紙、異筆), 三齋, ガ然ルベシ, 小倉ニテナス, 光尚ノ祝言ハ, 進之候, 寛永七年十月(八四七), 三二六, (花押)

頭注

  • ガ然ルベシ
  • 小倉ニテナス
  • 光尚ノ祝言ハ

  • 進之候
  • 寛永七年十月(八四七)

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  • 三二六
  • (花押)

注記 (20)

  • 1622,972,124,3354候て、しかと返事も不申候つる、我々存候は、江戸にて祝言被仕候はゝ、不入さうさも入
  • 1150,971,101,1922春中二中つへよひ下置可申候、目出度候、恐々謹言
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