『大日本近世史料』 細川家史料 4 細川忠興文書四 p.83

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御大事も御座候樣二は無之と被申候由、加樣之可在之と存候事、, へ共、先被引〓由、申來候事、, 儀は成間敷由被申候へは、今の分之御氣相にては、下候儀不入事之候、下候み可然時分は、, 可有差圖-由被申之由、乍去、はや是迄出候、其上俄二上候へと被申候時、急上候事は、海, 出度候事、, 上も路次も成間敷候條、そろ〳〵と可上と存候、昨日八日出船候へ共、免角風惡敷候る、, やう〳〵今日今津迄令著候事、, 一、上方御譜代衆は被罷下候事無用と、御年寄衆ゟ申のほさるゝの由候、築山所ゟ申越候は、, 次飛脚にて其地之注進淀へ八月朔日參候、それnは七月廿三日四日ゟ御氣色能候由申來、, 一、我等其地へ罷下儀よ、大炊殿御差圖次第之儀候、乍去、わかき衆のことく、路次なと急候, も灸もはき〳〵と驗無之由候、若別之御煩差出候よ、大事と氣遣候由候、され共取つめ, 一、去廿四日大炊殿へ被參、御氣色之樣子被聞候處、久々ねさし申御煩にて候故、御藥, 上方二は上下目出たかり候由、申越候、淀之越中殿も御見廻可被下との用意之候へ共、右, 之吉左右にて先相延候由、申越候、其外大津龜山・篠山なとの城主衆も、路次迄被出候, 寛永八年八月(八九四), ゼラル, 出府無用ト命, 上方譜代衆ハ, 出府ハ土井利, 勝ノ指圖次第, 寛永八年八月(八九四), 八三

頭注

  • ゼラル
  • 出府無用ト命
  • 上方譜代衆ハ
  • 出府ハ土井利
  • 勝ノ指圖次第

  • 寛永八年八月(八九四)

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  • 八三

注記 (22)

  • 4403,1891,216,4709御大事も御座候樣二は無之と被申候由、加樣之可在之と存候事、
  • 2678,1968,179,2149へ共、先被引〓由、申來候事、
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