『大日本近世史料』 細川家史料 4 細川忠興文書四 p.88

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八月十六日, かいめの衆は被上候共、惣樣は下にて可在之と被申越候、我々は權現樣之時之ことくたる, 一、今度御煩二付、御見廻之衆御とめ候事、御仕置とは見え不申候、おもく成候はゝ、さ, 覺, 八九七(月日未詳)覺書(切紙), 御返事, へきやと存候、別二御仕置も俄nは在之間敷と存候、自然之時は將軍樣御なけきの所御, と串嶋にて御觸状拜見候由、書のせ申候間、可被得其意候、恐々謹言, 越中殿, 「寛永八江戸」, 三齋, 八月十六日(花押, (端裏貼紙、異筆), 寛永八江戸」, 秀忠病氣見舞, ノ衆ヲ止ムル, ハ仕置トハ見, 見タリトス, 島ニテ觸状ヲ, 〓領外イワウ, エズ, 寛永八年八月(八九七), 八八, (花押)

割注

  • (端裏貼紙、異筆)
  • 寛永八江戸」

頭注

  • 秀忠病氣見舞
  • ノ衆ヲ止ムル
  • ハ仕置トハ見
  • 見タリトス
  • 島ニテ觸状ヲ
  • 〓領外イワウ
  • エズ

  • 寛永八年八月(八九七)

ノンブル

  • 八八
  • (花押)

注記 (24)

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  • 1074,1902,207,6640かいめの衆は被上候共、惣樣は下にて可在之と被申越候、我々は權現樣之時之ことくたる
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